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HOME治療をはじめる前に押さえておくべき糖尿病の知識HbA1cと血糖値の違い

HbA1cと血糖値の違い

糖尿病の診断基準として最近よく耳にする、HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)とは何なのか?血糖値との違いとともに、解説しています。

血糖値とHbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)の違い

「血糖値」とは、血液中のブドウ糖の濃度を指します。

血糖値の正常値は80~110(mg/dl)ですが、これを超えているということは、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンが足りなかったり、うまく作用していないことが考えられます。「血糖値」は糖尿病であるかないかを見極めるときに、最重要な数値といえます。

そしてもうひとつ、糖尿病を見極める際に大切な数値があります。それがHbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)です。HbA1cは、近年になって糖尿病の診断基準に加えられた数値です。

糖尿病診断におけるHbA1cとは

HbA1cとは、血液中のヘモグロビンにブドウ糖が結びついたもので、過去1~2ヶ月の血糖状態を把握できる数値です。

血糖値は、事前の食事の状況によって変化します。糖尿病かどうかを検査する際に、空腹時の血糖値を測ったり、ブドウ糖を摂取した後の血糖値を測るのはそのためです。

血糖値のこのような性質から、検査は複数回行なう必要がありますが、HbA1cによって過去1~2ヶ月の血糖の状態を全体的に把握することができます。米糖尿病学会や国際糖尿病連合、欧州糖尿病学会も、この数値を判断基準にすることを推奨しています。

HbA1cの正常値は?

HbA1cの正常値は6.2%未満です。これが6.5%になると、糖尿病と診断されます。

また、糖尿病と診断された後でも、HbA1cを測ることで、過去1~2ヶ月の血糖状態のコントロールがうまくいっていたかを判断する目安にもなります。

このHbA1cは、食事をいつ摂ったかに関わらず、いつでも検査できるメリットがあります。検査の際、たまたま空腹だったから血糖値が低く出たとしても、HbA1cが正常値を越えている場合は、コントロールがうまくいっていないことを表わします。

つまり、HbA1cは糖尿病かどうかを判断するうえで、とても効果的な診断基準であるといえます。

ヘモグロビンA1cを下げる成分を含んだサプリ:白井田七

田七人参を原料とするサプリメント「白井田七」は、ヘモグロビンA1cを下げる2つの有効成分が含まれています。

有効成分①サポニン:サポニンはインスリンと同じように血糖値をコントロールする働きがあります。糖尿病などインスリンの分泌力が弱くなっている方は、ぜひ摂取したい成分です。

有効成分②田七ケトン:脂肪の吸収抑制やコレステロール値を下げる他、利尿作用によって腎臓の負担を軽くすることから、糖尿病改善にも効果が期待できます。

これらの有効成分により、糖尿病の合併症の症状も抑えるため、「白井田七」は予備軍からインスリン治療を行っている方まで、幅広く適応できるおすすめのサプリです。

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