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HOMEつらい糖尿病治療をサポートする成分リスト田七人参・高麗人参

田七人参・高麗人参

血糖値を下げるといわれている田七人参・高麗人参が、糖尿病(血糖値)にどのように働きかけるかを解説します。また、田七人参と高麗人参の違いやオススメ健康食品とその口コミなどをご紹介します。

インスリンと同じ働きをする田七人参・高麗人参

これらの人参には、血糖値を低下させる効果もあります。これは含まれている健康成分であるサポニンによるもの。サポニンは体内でつくられる血糖値抑制ホルモンであるインスリンと同じ働きをするため、糖尿病対策に適した成分だといえます。

サポニンには脂肪の吸収を抑制する作用や、コレステロール値を下げる作用も認められているため、糖尿病の方に多い肥満の症状を改善するためにも最適といえます。

さらに糖尿病の合併症である網膜症による失明や腎不全、自律神経障害、壊疽、脳梗塞などにも予防と改善効果があることがわかっています。糖尿病を予防したい方はもちろん、すでに糖尿病と診断されている方にもオススメです。

田七人参・高麗人参の効果の違い

高麗人参も田七人参も古来から伝わる薬用人参として知られています。どちらも同じウコギ科の植物で、血液を浄化したり、免疫力を高めたり、また滋養強壮の効果が高いサポニンが含まれていることには変わりありません。

日本では高麗人参が有名ですが、田七人参にはサポニンが高麗人参の3~7倍程度も含有されています。つまり、高麗人参よりも、さらに高い健康効果が望めるというわけです。

この2つの人参の違いは、血圧への作用です。高麗人参は血圧を上げる作用があり、田七人参は血圧を下げる作用があります。そのため、高麗人参は高血圧の人には適しません。田七人参は血圧を下げるので、高血圧や肥満の人でも安心して摂取することができます。

さらに田七人参の特有成分であるパナキサトリオールにも注目です。これは食後の血糖値上昇を抑える作用と、空腹時の血糖値を下げる作用を持った、血糖値コントロールに最適な成分として、様々な大学の研究室やライオンなどが研究を進めているもの。パナキサトリオールは血中にある糖を筋肉へ取り込む働きを促すことで、健康的な血糖値に保つ効果が期待できるのです。

より安全に、より効果を高めたいとお考えの方は、ぜひ田七人参が含まれた健康食品やサプリメントに注目をしてください。

田七人参のオススメ商品は?

田七人参の代表的なサプリ・白井田七品質にこだわる「白井田七」は、国際有機認証(IFOM)を取得した自社農園で育てた田七人参を、日本のJAS認証の工場で製造。94%という驚異の満足度で、田七人参の代表的なサプリとして知られています。

また、糖尿病治療を行う方からのリピート率も高く、「これなしでは生活できない」「血糖値コントロールがしやすくなった」という声も多くあるようです。

  • 価格:6,480円(税抜)※定期初回:3,980円
  • 容量:120粒(約1ヶ月分)
  • 健康成分:田七サポニン、タンパク質、脂質、炭水化物、ナトリウム
  • 公式ページ:http://www.sakura-tuhan.com/campaign/kt_z2/
 

「白井田七」の口コミ

  • このサプリを1日2回飲みはじめて、2ヶ月で血糖値が522から92に下がりました!疲れも溜まりにくくなり、「若くなったね」と言われるほどです。
  • 糖尿病が悪化したときに、このサプリを始めました。血糖値も血糖値430ぐらいあったのが、現在は230程度。やる気が出始めたし、かすみ目も改善されたような気がしています。
  • ヘモグロビンA1cが7.3から5.2に下がりました。だるくてたまらなかったのですが、身体が軽くなり、肌にもツヤが出てきたように思います。

 

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